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宮古島ぷからす農園の金皇(キンコウ)マンゴー

金皇マンゴーを知っている人はかなりのマンゴー通!緑色の品種のマンゴーです。
アップルマンゴーより大ぶりで甘みの強い種類ですが、繊維質が少なく、しっとりとした高級感あふれる口当たりが贅沢な一品です。

衝撃!?緑色のマンゴー!

外見は緑色でやや細長い形をした大きな金皇マンゴーは中身はアップルマンゴーと比べると黄色みが強い色をしています。また、非常に肉厚で、種が薄く、食べ応え抜群です。

「金皇」は幻のマンゴー!2年に1度しか収穫できません!

金皇マンゴーは栽培が難しく、非常に希少な品種である上に2年に1度しか実を付けないために栽培農家も沖縄でも数件しかなく、宮古島に至ってはぷからす農園でしか栽培・出荷をしていません。そのため生産量が非常に少ない品種、文字通りの幻のマンゴーなのです。
限られた農地の中では、毎年収穫出来るアップルマンゴーキーツマンゴーを栽培した方が効率も良く、どんなに美味しくても2年に1度だけしか収穫できないため金皇を栽培する農家が少なくなってしまうのは当然の事です。
そのため、本州ではもちろん、沖縄県内でも入手が困難、ましてマンゴーの聖地・宮古島産の金皇は幻のマンゴーいや、手に取ることすら難しい奇跡の逸品となっています。

滑らかで繊細な口当たり!まさに高級スイーツの味わい!

『金皇』は数が少ないだけではなく、何より他の種類のマンゴーとはさらにワンランク上の、そのまさに極上としか言いようのない高級感あふれる美味しさが『幻のマンゴー』と言われる由縁です。
完熟した宮古島の金皇マンゴーはアップルマンゴーやキーツマンゴーと比べ繊維が少なく非常に滑らかな舌触りと、ネットリと丸みのある甘みが特徴です。まるで、マンゴープリンやマンゴーゼリーのようなプルンとした食感と下で軽く押さえるとトロリととろける高級スイーツのような優しくて力強い甘みに加え、柔らかく甘い香りが特徴的で、一度食べたら病みつきになること間違いなしの逸品です。

一つ一つ心を込めて育てています

沖縄の中でも特にマンゴー栽培に非常に適したアルカリ性土壌の宮古島にあるぷからす農園では、金皇マンゴーの実一つ一つに袋を掛けて栽培しています。直射日光や雨、風によって果実が傷ついたり、変色してしまわない様に丁寧に美味しく育つようにと祈りながら手作業で袋かけをしていくのです。
果実が完熟するとその袋の中にポトリと落ちてしまいます。このように落ちた果実を収穫して出荷している農家もあるようです。しかし、実際には落ちてしまっては熟しすぎていて、その場ですぐに食べる分には良いのですが、お客様のもとに届いたころには食べ頃を逃してしまい、場合によっては腐ってしまっているという事になりかねません。ぷからす農園では落ちる寸前、数時間前を見計らって収穫しています。『落ちる直前、その微妙なタイミングを見極める』それが長年の経験により熟練した宮古島 プカラス農園だからこそできる技なのです。

そうした自然に完熟した物だけを収穫するために最高のタイミングを逃さぬよう毎日朝晩2回畑を歩いて1本1本見て回り、収穫して出荷しています。非常に手間がかかる収穫方法なのですが、樹上で完熟した方がより美味しくなるので、このような収穫方法を選び、生産しているのです。

金皇マンゴーは追熟が大事!!

金皇マンゴーは樹上で完熟させてから、収穫後更に追熟させることで美味しくなるマンゴーです。果実の表面が全体的に柔らかくなり、少し黄色っぽくなり甘い香りが漂ってきたら食べ頃のサインですが、収穫後食べ頃になるよう農園で追熟させてからお客様の元へお届けしていますので、到着したらできるだけ早くお召し上がりください。到着した時がちょうど食べ頃になるように発送します。
もし、到着後数日間保存して頂く場合でも到着したら必ず一度箱を開けてください。そして中の金皇マンゴーが食べ頃になっているのを確認したら追熟しすぎてしまわないように冷蔵庫で保管していただくようお願いします。

※沖縄 宮古島は農業・生活用水・飲用水のほとんどを地下水から利用しています。そのため農園でも化学肥料や農薬の使用が制限されています。他の地域では真似できない、きれいな土壌、きれいな水しかない島だからこそできる安全で安心できる作物が栽培できるのです。

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